Rickie Lee Jones
皆様、こんにちは!
ブログ初登場!サトーBです!
今回はアーティストネタです~
僕の趣味でRickie Lee Jonesを少し語ります!
1979年にアルバム「浪漫」でデビュー以来、コンスタントに活動を続ける彼女は今年65歳。

実は僕もこれまではアルバムを2~3枚持っている程度でしたが、ここ「On And On」で2000年のアルバム「It's Like This」を聴いて「やや!これは凄いぞ!恥ずかしながらオレは今までリッキーを過小評価していた!」と反省した次第です。

そこから僕のリッキー・ブームに火がついてCDを集め始めました。

彼女のオフィシャル盤は18枚発表されていてアルバムごとのコンセプトが、ものすごく明瞭で「あたしはこのアルバムでこういう事がやりたいの!」という意志が伝わってくるのです。そして、どのアルバムもめちゃめちゃクオリティーが高いのです!

彼女のもう一つの特徴は「カバーアルバム」です。18枚の中で5枚が「カバーアルバム」です。ジャズのスタンダードからポップスまで完全に「リッキー色」に染めてしまいます。見事としか言いようがありません。


全てのアルバム!

そして、先日リッキーの全てのCDが揃いました!約半年でコツコツとネットでポチって集めました!どのアルバムも素晴らしいのですが、「浪漫」「パイレーツ」「Pop Pop(カバー)」「トラフィック・フロム・パラダイス」「It's Like This(カバー)」「The Other Side Of Desire」は特におススメです!


最新作「Kicks」

これが今年発表された最新作の「Kicks」というアルバムです。これは通算5枚目のカバーアルバムになります。Elton Johnの初期の名曲「My Father's Gun」や「The End Of The World」などをカバーしています。このアルバムも「リッキー節」全開のご機嫌なアルバムです。

彼女の何が凄いって、とにかく「唯一無二」な点です。一歩間違えると「これって・・下手・・・」みたいなギリギリの線を行く歌唱法は他の追従を許しません。他のシンガーが「リッキーぽく歌う」ということは成立しないのです。

彼女は「Rickie Lee Jones」という一つのジャンルです!

皆さん是非お聴きください!(サトーB)



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