電源ケーブル
サトーB、再びの登場です。
早いのもで今年もあと10日あまり...
みなさなお忙しい日々をお過ごしと存じます。

今回のネタはずばり「電源ケーブル」!

ミュージシャンの立場から検証しました!
オーディオ好きの方々ならみなさま「電源ケーブル」にも当然こだわりますよね。

実際に比較してみるとよく分かりますが確実に音質が変化します。

今回はオーディオでそれほど変わる「電源ケーブル」を楽器のアンプで試すとどうなるか?
という実験リポートです!

上の画像は通常のオーディオのアンプ関係の付属品の電源ケーブルです。通常「純正ケーブル」と呼ばれています。楽器のアンプなども大体この同じ規格のケーブルが付属されてきます。

自動車の部品などでも「純正」というと「メーカー純正」という事で良いイメージがありますが、オーディオの場合の「純正ケーブル」は「ただの付属品」という意味でそんなにクオリティーは高くないようです。なのでオーディオ好きの方々はたいがい「純正」よりもっと高級な電源ケーブルをお使いです。

しかし、自分も含めて何故だか電気楽器を扱うミュージシャンでそこまで「電源ケーブル」にこだわるミュージシャンはほとんどいません。
えびろースペシャルケーブル

これが今回「純正ケーブル」と比較する、当店「On and On」えびろー氏製作の「えびろースペシャルケーブル」です。専門的なスペックとかは僕には分かりませんが、とにかく「ちゃんと作っている」そうです。
「純正ケーブル」で検証

自宅の仕事部屋で検証開始!

使用アンプは「accoustic image」に使用ベースは「Moon JJ5」フレットレス。
僕の定番の機材です。

まずは「純正ケーブル」で音出し。いつもの聞きなれた僕の音です。
いつもの音なので特に問題は感じません。まー「普通にいい音」です。

「えびろースペシャルケーブル」で検証

そして白い「えびろースペシャルケーブル」の登場!

ケーブル以外はアンプ、楽器ともに全く同じ条件で音出ししました。

結論から申し上げますと「えびろースペシャルケーブル」の圧勝でした。

音圧が全然違います。同じように弾いても「音が太い」のです。特にハイポジションでの高音は「純正ケーブル」の音よりも遥かに豊かでした。これを聞いてしまうともう「純正」には戻れないかも...

「健全な魂は健全な肉体に宿る」と同様に「良質な電気サウンドは良質な電源から生まれる」ようです。まーでも考えてみれば当たり前ですよね~ 車ならガソリン、動物なら食糧...本体を駆動させる「素(もと)」ですからね。

今まであまり電源ケーブルにこだわらなかった自分を反省しました。これからはもっと神経質になって少しでも良質なサウンドを出すように努めます!

ちなみに「えびろースペシャルケーブル」は非売品ですぅ~

みなさま良い年をお迎えください。(サトーB)



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