改めまして、本年も宜しくお願い申し上げます。
1月6日より営業を開始しております。改めまして、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。もう随分と日にちが経過していて、今さらナンだ?なカンジですが、ワタシの本年1本目投稿なので。
オーディオ販売店として、今年はお客様にどのようなご提案をしていこうかしら、とグルグル考えております。それには昨年の実績検証と反省が必須でして。お客様のお顔を思い出しながら、はてどんな話をしたっけかなぁと浸っております。総じて強く印象に残っているのは『当店にお越し頂くお客様は音楽マニアさんが多かった』と言う事です。ご自身のライフスタイルをシッカリ確立なさっていて、ソコに上質な音楽を取り入れたいと、そのような意向のご相談を多く承りました。そんな中で思いの外(と言ったら商品が可哀想ですが)人気者だったのが、これら『Musicシリーズ』。年末のご挨拶でも書きましたが、ワタシもMusic 1を購入しましたからね。もう大活躍ですよ我家でも。そうそう、Music 1をお車に持ち込んで使ってらっしゃる方もいましたねぇ。なんせ1と3はバッテリー駆動が可能ですから。

全4機種ラインナップなMusicシリーズ。6万円から16万円という、このカテゴリーにおいては高価格な商品だと思います。しかし、納品後のお客様とお話をさせて頂きますと、みなさん商品にご満足頂いていて、それぞれの環境でMusicシリーズが大活躍してる様子。嬉しい限りです。Musicさんが自分で音場環境を検知して音質補正したり、入力できるソース端子が割と豊富だったり(Music 5と7はToslinkでPCM96kHz/24bitまで入ります。あ、7はHDMI入力もあるの)機械としても優秀なんですが、なんせ音が良いのですよね。本気のDYNAUDIOユーザーからも大評判です。

で、何が言いたいのか?ですよね。ワタシ、思うのですよ。オーディオ機器って『音楽を聴く為の装置』です。お客様それぞれのご意向や生活環境の中で、もっとお手軽だったり使い勝手の良いオーディオシステムがあって良いのではないのか、と。高額なハイエンド機器で音楽を聴く至福なひとときがあって、でもそれだけではなく、もっと身近で簡単な音楽再生があっても良いと。スマホでラジコ、それをBTで飛ばしてMusicシリーズで聴くとか。いいじゃないですか、そういう生活。

そんな風に『音楽ありき』で『お客様のライフスタイルにマッチするような』ご提案を心がけようと思います。幸いDYNAUDIOというメーカーは多様な機種をラインナップしていますから。さらに言うなら、今年はDYNAUDIO JAPANが輸入する商品以外の物も少しずつ取り扱っていこうと思っております。すみません、年末に続いて年始早々に理屈っぽい呟きで。音楽にまみれる楽しさをご提示できるよう頑張って参りますので、みなさま変わらぬご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。(えびろー)

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