すっかりアナログな。
コロナウィルスが猛威をふるっています。どうか皆さま、くれぐれもご無事でいて下さいませ。
どうしたことか、ここのところアナログにまつわるご商談が急増しております。どちらかと言うとワタシえびろーは、デジタルファイル音源寄りなネタが豊富と言いますか。いや、ちゃんとアナログ道も通ってきているのですけども。いま、ウチのお店はこんな状況になっております。reedやらClearaudioやらZYXやらTEDESKAやら。


Clearaudio Performance DCとZYXのUltimate 100。コレは大変にバランスのとれた真っ当なアナログサウンドを聴かせてくれます。何を聴いてもソツなく破綻なく楽しく。ちなみにこの個体は、ちょっと内部抵抗の高い8Ωバージョンです。


Clearaudio ConceptとZYXのR50 Bloom3。前述Performanceセットと比較すると、イロイロがライトな感じ。これは気兼ねなく生活空間に溶け込むアナログシステムですね。

そして真打登場。以前も当店に来てくれたreed。リトアニアの必殺ターンテーブル&アームです。1Cと5Tアームのセット。この組み合わせはもう『サスガ!』としか言いようがありません。出てくる音は重厚かつワイドレンジ。でも軽やかに躍動もする。アナログ特有の肌触りを十分に堪能できます。なんせ音の粒子が細かい。マイナスイオン効果みたいなカンジです。ほんと、気持ち良いですわー。

メカメカしいけど美しい。男のコはこういう造形にヤラれちゃうんですよね。

TEDESKAのカートリッジ、DST201U。後ろからレーザービームが出ていますね。びびび・・。

ZYXとClearaudio Performanceはお役目が終わって、まもなく帰っていってしまうかもしれませんが、reedがしばらく当店で頑張ってくれそうです。外出を躊躇してしまう時勢ではありますが、こんな時こそアナログレコードを聴きつつ、ご自身を労ってあげて下さいませ。遊びにいらしてねん。(えびろー)