Music !
千代田線と日比谷線に乗って出勤している、私、えびろーです。今朝の千代田線車中で『うーむ、なんだかカレーの匂いがするな』と思っておりましたらば『いまカレー食べてるよー』と、出張中の弊社シャチョーから先ほど連絡がありました。どんだけ仲良しなんでしょうか、私たち。
すみません、真面目にやります。これ、カタログの表紙なんですけどね、DYNAUDIO Musicとはまた強気な命名だなーと、お店で商品をご案内している私でさえ思ってしまいます。しかしこれがナカナカ良くできたヤツでして、今日はMusicシリーズについて書いてみます。

いま店頭には3機種が展示されておりますが、このシリーズは全4機種のラインナップです。末弟のMusic 1はただいま出張中。このMusicシリーズとは、簡単に言ってしまえばワイヤレスで音楽を聴けるレシーバーと言いますか、昔で言うところのラジカセと言いますか。大変に便利な音楽再生装置です。Wi-Fi、Bluetooth、AirPlay経由のストリーミングが可能。インターネットラジオも聴けます。有線の入力端子も充実していまして、USB端子やアナログシグナル用のAUX in(3.5mmステレオ)のみならず、Music 5と7には光デジタルの入力端子までついちゃっています。(96kHz/24bitシグナルまで対応)

グリルの着脱も可能。外すと何となくプロっぽい(?)イメージになるような。

4機種が並ぶと(今日は3機種ですが)筐体の大きさがだいぶ違うなーと、改めて思います。これは要するに『日常生活において、音楽とどのように付き合っていくのが快適なのか』に柔軟に対応出来ると言う事。具体的なチャームポイントをかい摘んで述べますと①キッチンや寝室には小さいモノがいいな、でもリビングではテレビと連携させて迫力ある音質を楽しみたい。②壁際とかコーナーとか、どこに設置しても自動的にその場所に適した音質にサウンドチューニングしてくれるから、面倒なセッテイング作業が不要。③ひとつの音源で、複数台のMusicから音楽再生が可能。パーティーの時はとっても便利。とか。この他にも優れた機能が満載です。

私はいま、iTunes音源をMacからAirPlay発射で楽しんでおります。Music 7がブンブン鳴ってる。DYNAUDIOというメーカーは、自社でスピーカーユニットの設計製造ができる、世界でも数少ないユニットメーカーのひとつです。超ハイエンドな商品やプロユースなモノ、はたまた車載スピーカーまで幅広く手がけています。『大掛かりなステレオシステムはいらないけど、音は本格的でちょっと洒落てるモノが欲しいわ』とおっしゃる方、Musicシリーズはまさに最適なチョイスになります。一度ご賞味あれ、ぜひ。(えびろー)

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