改めてベンキョー中です。
先週開催したイベント『ファイル音源の再生勉強会』以降、当店では音源リッピングブームが到来しています。
Bassプレイヤーの『サトーBさん』(当店の関係者、サトーさんが猛烈に多くて・・)も、この通り。Foober 2000とdb powerampに弄ばれております。『わさぴ?あじお?なんのこっちゃ』と、ブツブツ言ってます。私、えびろーは『同じ音源を違った再生環境で比較試聴』してみようと。ノロノロ動いている今日です。

db powerampを使ってCDリッピング中。

macのハイレゾ再生ソフト『Audirvana』で44.1kHz/16bitのファイルデータとして聴いてみる。

次はCDプレイヤーを使って。

そしてストリーミングデータとして、apple music(i Tunes)な音源。あれ、リッキーの顔が逆向きだぞ(笑)。

プリアンプへのシグナル送信を同じ条件にするため、ワタシのチョーお気に入りDAC『MOON 280D』を使いました。CDプレイヤーからはS/PDIFケーブルにて、PCからはUSBケーブルで、3種類の音源データは、全て280Dを経由してプリアンプに伝送。それぞれの音質特徴を改めてしっかり確認致しました

CDプレイヤーからの音とPCリッピングデータ、よーく聴けば若干の音質差はあります。でもこれは優劣な違いではなかったです。ケーブルによる差異もあるかもしれません。この環境ではリップ音源の方が少し滑らかというか優しい。またapple musicに切り替えると『圧縮された音源は、いったいどの部分が圧縮されて聴こえるのか?』がよく分かりました。ま、そりゃそうだよね。利便性と音質は、残念ながら相反するトコロがありますから。でも十分に納得できる音質です。実際に昨日(7月20日)、お店にお越し頂いたお客様が愛聴なさっている音源を、たまたまワタシが持ち合わせていなくて。『圧縮ですけどね』という注釈をつけさせて頂きながらもapple musicでササーッとデータを入手してご試聴頂きました。これからの時代は、on and onのような販売店でもストリーミング音源が大活躍、という状態が普通になるのかもしれません。ましてやハイレゾ・ストリーミングが始まったら・・と、いうことですよ。

上の写真は先週のイベントの図。我々ショップスタッフも、こうして常にベンキョーしなきゃいけませんですね。で、その『ファイル再生の勉強会』なイベント、第2回目の日程が決まりました。8月24日(土)です。詳細はまた後日告知させて頂きます。お楽しみに。(えびろー)

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