9月28日はアナログなイベントです。
とうとうやってきました、Reed社のターンテーブル。セッティング完了です。いやー、ハナからスンゴイが音が出ています。
9月28日(土)、Reedの輸入元であるアイレックス株式会社の松橋さんにお越し頂きまして、on and onでビシッとアナログレコードを再生して頂きます。14時から2時間ほど、皆さん一緒にアナログな美音に酔ましょう!今回はお席のご予約を頂きません。ご自由にいらして下さいませ。

いま、店頭はこんな感じになっています。コレがいわゆる完成図なのですが、ターンテーブルの組み立て工程を撮ってみたのでアップしちゃいます。

梱包を解いて、まずは基本セッティング。

話題になりましたよね、この機構。ベルト・ドライブとアイドラー・ドライブを選べる。まずはアイドラー・セッティングでイキます。

赤外線を受けながら、トレースをコントロールするアームのベース。ぬー、かっちょいい。

プラッターを載せます。

プラッターが乗って、アームがセットされた図。

完成。よく出来てますわ、コレ。もう、いちいち精度が高い。なのにセッティングも大変に合理的というかシンプルに追い込める。出てくる音は『腰が座った骨太だけどしなやかで上品』な音。なんて言うんでしょう、何を聴いていても本当に不安になる要素がなくて、ドップリと音楽に浸れる。こりゃスゴイです。9月28日、みなさま是非お越し下さいませ。楽しいですよー。(えびろー)

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