イロイロと受賞しました!
ついちょっと前まで『アチ〜なぁもう』なんて言って汗をかいていたのに。こういうお知らせを頂くと、嗚呼そういう季節になったんだなぁ、とつくづく思います。ココから年末まで、各地でオーディオのイベントが開催されますし、市場がより一層活気づくと良いですね。
風物詩となっております、各雑誌選考の『イロイロな賞』。今年はたくさん受賞しましたので報告致します。

DYNAUDIOとしては久しぶりなビッグニュースだった『新型Confidence』のリリース。このシリーズは4機種がデビューしたのですが、今年日本に入荷したのはConfidence20、30、50の3機種。長男の60さんは来年のデビューとなりそうです。お陰様でConfidence30が『ステレオサウンド・グランプリ』を、20と50が『オーディオ銘機賞』を受賞致しました!要するに入荷した3機種は全員メダルを頂戴したワケでして、これは大変に嬉しく光栄な事であります。

Evoke20と50が『オーディオ銘機賞』を受賞。DYNAUDIOのスピーカーラインナップの中では比較的オットリとしたキャラなEvokeシリーズ。実はon and onにお越し頂くお客様には大変な人気なスピーカー達で、ぶっちゃけ売れてます。

MOONの600i V2も『銘機賞』を頂きました!インテグレーテッド・アンプとしては高価な品ですが、製品の内容はそうとう充実しています。なんせスピーカー駆動のトルクが強い。そしてMOON社の特徴(だと個人的に思っている)である『とっても上質で普通な音』を出力します。スピーカーの好き嫌い的ワガママを言わない良い奴キャラです。上質なインテグレーテッド・アンプの需要は確実にあります。というかそのニーズは増えていると感じております。個人的にはぜひ皆さんに試聴して頂きたいアンプの筆頭です。

ATOLLのIN300も『銘機賞』です!カナダ人のMOONとはこれまた違って、実にヨーロピアンで魅力的な音色を奏でるフランスのアンプ。見た目はシンプルですが、DAC内臓の優秀なインテグレーテッド。PCMは384kHz/32bitまで、DSDも5.6MHzまで受け付けます。このDAC内臓アンプという製品群もいま大きな需要がありまして、現実的にご自宅でシンプル・小型なオーディオシステムを構築しようと考えるならば、絶対に外せないカテゴリーです。以上、駆け足な自賛文章になってしまいましたが、嬉しい報告という事で許して下さい。ブランドと製品をご支持頂いている皆さまのお陰です。本当にありがとうございます。今後とも変わらぬご支援、ご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。(えびろー)