ニーノ・ロータ
先日、お客様からお電話をいただき「いつもブログを楽しく拝見しています。モリコーネやビョークを題材にしてくれて嬉しいです。私は ”ニーノ・ロータ”などの映画音楽が大好きなんです。 ”ニーノ・ロータ”はいかがですか?」と聞かれ、正直なんとなく名前を聞いた事があるかないかの程度の知識だったので「すみません。”ニーノ・ロータ”は知りません。」と答えると「ゴッドファーザーとかの音楽の人ですよ」とそのお客様が教えてくれました・・・

おー!そうだ!「ゴッドファーザー」のDVD BOX SETまで持っているのに「ニーノ・ロータ」の名前を失念していた自分を猛省いたしました!

ということで、誠に僭越ながら今回は「ニーノ・ロータ」を簡単に紹介させていただきます。
Nino Rota(1911~1979)
ニーノ・ロータはモリコーネと同じイタリアの作曲家でクラシック音楽もたくさん書きましたが、やはり有名なのは映画音楽です。
「道」

イタリアの名匠フェデリコ・フェリーニ監督の作品を数多く手がけていますが、この「道」は間違いなく代表作です。映画は見たことがなくても、この曲はどこかで聞いたことがあると思います。
「ロメオとジュリエット」

何と、この名作の有名な音楽もニーノ・ロータのでした!

小学生の時に初めて映画館で観た洋画でした。ドキドキしました!
「ゴッドファーザーPART2」

そして、何と言ってもこの「ゴッドファーザー」シリーズが世界的に有名であすね。

僕は本当に映画が好きで睡眠時間を削って映画を観ますが、「好きな映画のNO.1は?」と聞かれたら、この「ゴッドファーザーPART2」と答えるくらい素晴らしい作品で大好きです。壮大な家族の物語です。もちろんPART1,PART3も素晴らしい作品ですがPART2が群を抜いて完成度が高いです。
この素晴らしい作品に欠かせない音楽がニーノ・ロータです。

このブログを書きながら、またDVDが観たくなりました。


ニーノ・ロータは他にも「戦争と平和」「太陽がいっぱい」「ナイル殺人事件」などの音楽も手掛けています。


今回は、はなはだ簡単ではありますが、お客様のご指導のもと、イタリアの巨匠「ニーノ・ロータ」をご紹介させていただきました。(サトーB)