音楽業界用語講座 Vol.3
早いもので11月も後半です・・・

コロナはの第3波は猛威をふるっています。

GoToも見直しになってしまいました。

マスクに手洗いをちゃんとして予防を徹底するしかありませんね・・・

on and onは以前から気を緩める事なく感染防止対策を完璧に施しております。

どうぞ、安心してご来店ください。
本当にたわいもない「楽業界用語講座 Vol.1」「楽業界用語講座 Vol.2」が好評なので調子に乗ってVol.3を書かせていただきます。

まー、毎度毎度、真面目な音楽やオーディオの話ばかりじゃ疲れてしまいますよね~

息抜きだと思ってお読みください!

Vol.1では「音楽業界用語」=「バンドマン用語」の中でも「数字の言い方」、Vol.2では「逆さ言葉」の中でも「3文字の言葉の変換」についてレクチャーさせていただきました。

今回は「逆さ言葉」の中でも「1文字の言葉の変換」と「2文字の言葉の変換」を簡単にレクチャーさせていただきます。本当にバカバカしくてごめんなさい・・・
ウーウ

「1文字の言葉の変換」

そもそも1文字の言葉なんですから、50音以上はないわけです。
あいうえお・・・と言っていけば1文字の言葉がわかりますね。そんなにはありません・・・

結論から申し上げますと子音の言葉は後の母音が先に伸ばしてひっくり返るだけです。

「蚊」→「アーカ」
「血」→「イーチ」
「酢」→「ウース」
「目」→「エーメ」
「藻」→「オーモ」

こうなります。

母音の言葉は伸ばしてもう一度発音します。

「胃」→「イーイ」
「鵜」→「ウーウ」
「絵」→「エーエ」

こんな感じです・・・間抜けですね~
シースー

「2文字の言葉の変換」

これは簡単です。単純にひっくり返して、真ん中と語尾を伸ばせばOKです。
更に語呂というか慣例で語尾を伸ばさない場合もあります。

「寿司」→「シースー」
「茄子」→「スーナー」
「ネギ」→「ギーネー」
「雪」→「キーユー」
「水」→「ズーミー」
「足」→「シーアー」
「雨」→「メーアー」

慣例で語尾を伸ばさない場合

「蕎麦」→「バーソ」
「酒」→「ケーサ」
「穴」→「ナーア」

何故と聞かれると困ってしまいます・・・
僕も理由はわかりません。

「慣例」です~
モーモー

更にバカバカしい例・・・

「桃」はどうしようもないので無理して「バンドマン用語」に変換すると「モーモー」となります。同様に「耳」も「ミーミー」となります。(これはほとんど冗談で、あくまでも「無理して変換した場合」です。)


以上、今回は1文字と2文字の言葉のバンドマン用語への変換方法でした。

本当にたわいもない話で、すみません・・・でも本当に「昭和のバンドマン」はこれらの言葉を大真面目に使っていたんですよ!

次回Vol.4もお楽しみに!(サトーB)