支那麺 はしご
日頃から「新富町のサウンド・オアシス」として皆様に「良い音」のご提案をさせていただいている当店です。

今回は「良い音」から更に近隣の「良い食」のご案内をさせていただきます。
当店「on and on」を背にして右に50mほど歩くと「新大橋通り」に出ます。斜め右前を見ると通りの向こう側に「支那麺 はしご 入船店」が見えます。当店からゆっくり歩いても2分くらいです。

「支那麺 はしご」は銀座を中心に6店舗が展開している老舗ラーメン店です。
「坦々麺」(だんだん麺)

「坦々麺」と書いて“だんだんめん”と読みます。世間一般の“たんたんめん”とは言いません。

「はしご」といえば、ほとんどのお客様がこの“だんだんめん”を注文する人気メニューです。

一言で表現するならばゴマ風味のピリ辛スープです。これが他にないコクと深みで中毒性があります。

麺は細麺ストレート麺でするすると入って行きます。

茹で時間が短いので、どんなに混んでいてもオーダーしてから2〜3分で提供されます。
サービスライス

ランチタイムはライスが無料で食べられます。何杯でもOKです。ピリ辛スープとの相性が抜群なのでブタ化を覚悟の上お代わりしてしまいます・・・
漬物

「漬物」も食べ放題です。ピリ辛スープの箸休めに「漬物」でまたライスが進みます。

ブタ化必至!
焼売

サイドメニューに「焼売」(4コ)400円と「餃子」(5コ)900円があります。
「餃子」は、5コで900円って高いと思うので頼んだ事はありません。

ここで秘伝の裏技をこっそり教えちゃいます!

メニューには「焼売」(4コ)400円とありますが、以前に隣のお客さんが「焼売・・・2コ・・・」と頼んでいるのを目撃して目から鱗が落ちました。

「2コでもいいんだ・・・」

その後、僕も真似して「焼売2コ作戦」が「はしご」の定番となりました。4コだと多いのです。値段も半分の200円です。

だからといって「焼売1コ」100円で提供してくれるかどうかは謎です・・・「焼売1コ」をオーダーする勇気は僕にはありません・・

この「焼売2コ作戦」はかなり有効な「はしご」での裏技です!是非ともお試しください!


そういう訳で僕の「はしご」での定番は「坦々麺」800円、「焼売2コ」200円、サービスライス2杯の計1,000円です。

大満足の1,000円です!

当店「on and on」にお越しの際は、是非とも「支那麺 はしご」の「坦々麺」をお試しください!(サトーB)