新型さん、いらっしゃい。
久しぶりに書いたかと思えば、なんだこのタイトルは!と。すみません、控えブロガーのえびろーでございます。本当にイロイロなカンジの世の中ですが、みなさまおゲンキですか?ワタシは全然ゲンキです。アホはコロナに感染しないらしいです。

今週はサトーBさんがお休みなので、タマにはオーディオの話を。
マーケットにご案内したばかりですが、DYNAUDIOのエントリースピーカー『Emitシリーズ』がモデルチェンジしました!新型さんがお店にやって来たので、さっそく紹介致します。
普通こんな写真をトップ画像として使わないと思いますが、なんか台車に乗ってやって来た図が可愛くて。とくに上に乗っているNew Emit 10のカートンに書いてあるイラスト、じーっと見ていると何かの顔っぽく見えませんか?あ、見えないですよね。。

今作はセンタースピーカーを含めて5機種のラインナップです。色は3色。ブラック、ホワイト、それから新色としてウォールナットが登場!前型は全4機種&色はブラックとホワイトの2色でした。新型になってフロア型が増えたという事です。

そうそう、型番もジンワリ変わりました。例えば新型は『Emit 10』、前型は『Emit M 10』というように。

整列してみました。左からEmit 10、Emit 20、Heritage Specialです。大きさはこんなカンジ。

Emit 20の寄り図です。ユニットは完全に新設計。
ウーファーのセンターキャップも、現行DYNAUDIOパターンの小さいヤツ。取付ネジも見えません。デンマーク本社の音響設計設備『ジュピター』にてキッチリ測定・チューニングが施されています。

背面。各部位、シッカリ作ってあります。

上からの図。突き板の具合も上々。エンクロージャーの作りは立派なモンです。

コレはEmit 10です。

さて、音はどうなのよ?と。
前型Emitシリーズは、なんと言いますか『あ、いいスピーカーだね』と、パッと分かりやすいモデルでした。DYNAUDIOのラインナップにおいては、比較的明るくてゲンキがあるキャラクター。新型になって『少し大人風味になったかな?』という個人的なインプレッションです。中学2年生が高校1年生になったくらい。だから『立派な大人』ではないんだなぁ。

Emitはワタシも大好きなスピーカーでしたから、あんまり音が変わってしまうとヤだなって思っていました。そういう意味ではキャラクターを保ったブラッシュアップな音質と言えるでしょう。これはコストパフォーマンスの良いスピーカーです。ぜひお問い合わせ下さいませ。価格も書いておきますね。(全て税込です)

(ブックシェルフ型)
Emit 10:¥143,000、Emit 20:¥187,000

(フロアスタンディング型)
Emit 30:¥297,000、Emit 50:¥385,000

(センタースピーカー)
Emit 25C:¥132,000

お見知りおきのほど、何卒宜しくお願い致します。えびろーでした。