担々麺 一龍
on and on界隈の美味しい食シリーズです!
当店の正面入口を背に左に進み2本目の路地を左に曲がるとすぐに「担々麺 一龍」があります。

徒歩1分。どんなにゆっくり歩いても2分です。
担々麺 一龍

中華の世界では有名な簗田圭さんがオーナーだそうです。この「担々麺 一龍」は浅草が1号店で新富町は2号店だそうです。

この場所は以前は別のラーメン店でしたが、「担々麺 一龍」になっていました。8月1日オープンとありますが9月に入った最近になって気が付きました。

気が付いてしまったからには、こんな近所で”リサーチしない”という選択肢は存在しません。

早速行って参りました!
券売機

カウンター6席のみの店内の一番奥に券売機があります。

初めてなので「おススメは何ですか?」と尋ねると「初めての方には”濃厚海老担々麺”をおススメしています。量が足りないようでしたら、替え玉でも良いですが最後にライスを残ったスープに入れて召し上がっていただくのをおススメしております。」との事でした。

とりあえず素直に「濃厚海老担々麺」の食券を購入して渡しました。

量が分からないので、替え玉、ライスは後で考えることにしました。

そして、待つこと約5分・・・
濃厚海老担々麺

目の前に提供された器には「ラーメン」というカテゴリーを遥かに凌駕する逸品がありました。

それぞれの食材が深淵な宇宙を表現していました。

これはもはや芸術の域です・・・

950円という価格は決して高くはないのだな・・・この一杯を作る手間暇を考えればむしろ安いのかな・・・と思いました。
追いライス

麺が残り少なくなって来ました・・・

このように”高級”な品なので量は決して多くはありません。なのでお店の方のアドバイスに従って”追いライス”を決めました。

この”ライス”をそのまま一口食べてみましたが、余りの美味しさに驚きました。

米本来の質から炊き方まで、世間のラーメン店とは格が違いました。
シメの図

「豪快にライスを残ったスープにぶち込んでください。」と言われたので従いました。

その”格が違うライス”をスープにぶち込みました!

何と贅沢なシメでしょう!

美味しいという言葉が陳腐に思える雅なシメでした。
1枚板

余談ですが、カウンターが本当に見事な1枚板で美しかったです。

一体いくらするのだろうか・・・?と下世話な事を考えてしまいました。


当店on and onにお越しの際は、ここ「担々麺 一龍」で贅沢な逸品をお召し上がりになってみてはいかがでしょうか。(サトーB)