とある書道教室にて・・・
只今、on and onはビルメンテナンスのため、お休みさせていただいております。

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありません。

11月16日(火)より通常営業となりますので、しばらくお待ちください。

早いもので今年もあと2ヶ月あまりです・・・

今年も昨年からのコロナに翻弄された1年でしたが、本当にこのまま収束に向かうのでしょうか?

そんなに甘くないような気がして仕方がないので、あまり楽観視しないようにしています。
「わーい!コロナ終わった!もう以前の日常が戻ったぞ!」なんて喜んでいると、また“自粛”とかになった時のショックが大きいですからね・・・
僕がよく通る都内のとある所に街の書道教室があります。

その書道教室の壁にはガラス張りの展示コーナーがあり、生徒たちの最近の作品が展示してあります。

その生徒たちの作品が実に面白いです!

ルパン三世

明らかに小学校低学年の子の作品ですね。

名前の“みずき”の“み”を最初に大きく書き過ぎてしまって、だんだん小さくなってしまったのが可愛いです。

しかし・・・これらの書く内容は先生が決めるのか、生徒が書きたいものを書いているのか分からないのですが・・・でも先生が“ルパン三世”を題材に選ぶとは考えにくいから生徒が自分で決めているのだろうと推測します。
男飯

今度は想像するに小学校中学年の子の作品だと思います。

“男飯”が“男飯”を包囲しています!豪快です!

千尋・・・“ちひろ”ちゃんですよね?“ちひろ”ちゃんて普通女の子ですよね?
女の子がどういう経緯でこの“男飯”に包囲された“男飯”を書くに至ったのかが非常に気になります・・・女の子が「あたし、“男飯”って書きたいです!」と言うとは思えないです。これは先生の指示というか提案だと想像しますが、問題はその意図です・・・
不協和音

極めつけはこれです!

不協和音・・・

結構上手ですよね。小学校高学年か、もしかしたら中学生かもしれませんね・・・

しかし、こういうものって普通は何というか、もっとポジティブな内容を題材にしますよね?例えば“完全調和”とか“日進月歩”とか“前途洋洋”なら分かりますが・・・“不協和音”って思い切りネガティブな感じですよね?

これも生徒が望んだのか、先生が決めたのかが気になります。生徒が自ら望んで書いたとしたら、大きなお世話ですが、何か心が屈折しているのかなと心配になってしまいます。先生が決めたのなら書道的な観点から全体のバランスを取る練習になるのかな・・・とか様々な考えが頭をよぎるのです。


楽しくて今後もこの書道教室から目が離せませ〜ん!
またレポートさせていただきます!(サトーB)