サラ・マクラクラン
早いもので11月も下旬です・・・

いよいよ秋も終わり本格的な冬に突入の今日この頃ですね。
コロナはもちろん、風邪などをひかないように気をつけましょう。

今回はカナダ人の女性シンガーソングライター“サラ・マクラクラン”をご紹介させていただきます。
サラ・マクラクラン(Sarah McLachlan 1968年〜)

恥ずかしながら僕が彼女を知ったのは実はここ半年くらいなのです・・・

当店の“えびろー”さんから教えていただき「うげっ!こんな素晴らしい女性アーティストがいたんだ!なんで今まで知らなかったんだ!」と無知だった自分を恥じて彼女のアルバムを買い漁りました。
購入した多数のCD・・・

どのアルバムもクオリティーの高いポップスアルバムに仕上がっています。
Surfacing

僕が最初に聞いたのは彼女の4枚目のスタジオアルバムで最も高いセールスを記録した
この1997年の「Surfacing」というアルバムです。

まず基本に忠実(正しい音程、正しいリズム)で尚且つ、エモーショナルな表現が豊かな歌唱力に圧倒され感動しました。

そして何より楽曲自体のセンスの良さに感動しました。随所にシンガーソングライターとしての“マクラクラン節”が炸裂していて唯一無二の世界観を形成しています。
Mirrorball

続いて1999年のこのアルバム「Mirrorball」を聴きました。このアルバムは彼女の5枚目にして初めてのライブアルバムです。結果、1〜4枚目までのベスト盤的なアルバムに仕上がっています。

サポート・ミュージシャンの演奏が本当に素晴らし過ぎます。

主にレコーディングにも参加しているメンバー達がお仕事としてのサポート演奏ではなく、完全に「サラ・マクラクラン・バンド」として躍動感に溢れるサウンドを確立しています。

この「Surfacing」と「Mirrorball」の2枚のアルバムは特にオススメなので是非とも聴いていただきたいと思います。
Wonderland

彼女の最新のアルバムは2016年の「Wonderland」ですが、クリスマスソングアルバムでとてもリラックス出来てほっこりする仕上がりになっています。

同じく2006年の「Wintersong」もクリスマスソングアルバムでこちらも癒されます。

今回は“サラ・マクラクラン”をご紹介させていただきました。(サトーB)