北京オリンピック
北京オリンピックが開催真っ只中ですね!

日本選手が活躍するとやっぱり嬉しくて励みになります!
今回、日本にとって初めての金メダルは男子スキージャンプ・ノーマルヒルの小林陵侑選手でした。
小林陵侑選手

テレビでリアルタイム観戦していましたが、1回目のジャンプが終わった時点で小林選手がトップに立ち、思わず「よし!」と拳を握りしめていました。

運命の2回目を手に汗握りながら観戦!

最終滑走者の小林選手のジャンプは1回目ほど伸びませんでしたが、1回目の貯金が効いて見事に金メダルを決めた瞬間は「おっしゃ〜!」と叫んでしまいました。
羽生結弦選手

オリンピック3連覇がかかっていた羽生選手は結果的に4位でしたが、最後まで前人未到の「4回転アクセル」に挑戦し続ける姿勢に感動して目頭が熱くなりました。

心から「お疲れ様」と言いたいです。

ショート、フリーともに見事な演技を披露して他の追従を許さずに金メダルを獲ったネーサン・チェン選手のフリーの音楽が、映画「ロケットマン」のサウンドトラックを編集したものだったのでした。エルトン・ジョンのファンの僕としては嬉しい限りでした。

しかし・・・「おっ!ネーサン・チェンのフリーはエルトン・ジョンのメドレーだ!」と思った人はどれだけいたのですかね・・・残念ながら日本にはほとんどいないのでしょうね・・・
平野歩夢選手

このブログを書いている2月12日の時点で日本2個目の金メダルは男子ハーフパイプの平野歩夢選手でした。

3回の演技の中の最も高い得点で争う競技ですが、2回目での素晴らしい演技の得点が低く問題になっていますが、そこでの怒りをエネルギーにして3回目にリベンジして見事金メダルを獲った平野選手のメンタルの強さというか“男気”はとにかくカッコいいと思いました。

平野選手はインタビューを聞いていても、受け答えが淡々とクールで人としての“芯の強さ”を感じます。

感動をありがとうございました。
ロコ・ソラーレ

前回の平昌大会で「そだねー」とか「モグモグ・タイム」などの流行語まで生み出した、カーリング女子日本代表チーム「ロコ・ソラーレ」の活躍が今回も楽しみです。

これ書いている、たった今予選リーグ第3戦でデンマークに最後に逆転勝利したというニュースが入って来ました!

彼女達の試合をする姿は、勝っても負けても日本中を明るくしてくれる不思議な魔法のようなパワーを与えてくれます。


今回もこのチームから目が離せません!


話は変わりますが、僕が子供のころは夏季オリンピックと冬季オリンピックは同じ年に開催されていました。ミュンヘンオリンピックと札幌オリンピックが同じ年だったのをよく覚えています。

しかし・・・気が付くと夏季と冬季が2年おきに開催されるようになっていました。

今回は東京オリンピックがコロナで1年延期されたために昨年に続いての開催になってしまいましたが基本的には夏季と冬季が2年おきです。

「一体いつから2年おきになったのだろう・・・」

気になったので調べました!

1992年、バルセロナ(スペイン)夏季とアルベールビル(フランス)冬季までは同年に開催されていましたが、「夏季と冬季と2年おきにしよう!」という事になり、この時だけ冬季オリンピックのインターバルを2年に詰めて1994年にリレハンメル(ノルウェー)で開催されました。

そこからは、1996年アトランタ(アメリカ)夏季、1998年長野(日本)冬季・・・とういように夏季と冬季のオリンピックが2年おきに開催されるようになりました。

という”オリンピック豆知識”でした。


後半の北京オリンピックも日本選手の活躍が楽しみです!

みんなで応援しましょう!(サトーB)